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別冊スクロール

別冊スクロール Vol.10 お手本にしたい!ワンマイルコーデ

『別冊スクロール』 Vol.10

スタイリストが伝授する「ちょっとそこまで」コーデを素早く変えるテクニック!

YouTube動画広告を見た方へ スタイリストが選んだ初秋の本命コーデ

みさと先生のレシピ

5月6日(月)公開

スペアリブ2種&簡単ピクルス

スペアリブ2種&簡単ピクルス

調理時間(目安):45分(漬け込み時間を除く)

スペアリブ2種
材料:4~5人分 調理時間(目安):45分(漬け込み時間を除く)
*マーマレード風味
 
スペアリブ
4~5本(400g)
A
マーマレードジャム
大さじ3
大さじ2
しょうゆ
大さじ2
おろしニンニク
大さじ1/2
*梅風味
スペアリブ
4~5本(400g)
梅干
2個(正味20g)
B
 
大さじ1
しょうゆ
大さじ1
みりん
大さじ2
おろしニンニク
大さじ1/2
作り方
1
*マーマレード
Aを合わせて密閉出来る保存袋に入れ、スペアリブを加えて袋の上から揉み込んで冷蔵庫で3時間以上漬け込む。
*梅
梅干はタネを取って包丁で叩いてペースト状にする。Bと合わせて密閉出来る保存袋に入れ、スペアリブを加えて袋の上から揉み込んで冷蔵庫で3時間以上漬け込む。
2
天板にクッキングシートを敷きを並べて、200℃に予熱したオーブンで30分ほどこんがり焼き色がつくまでしっかり焼く。
●オーブンに入れたら途中で鉄板の向きを変えて満遍なく焼く

簡単ピクルス
材料:作りやすい分量
*ピクルス液
 
100ml
180ml
砂糖
大さじ2
小さじ1
粒コショウ
小さじ1
ローリエ
1枚
*野菜
 
きゅうり、大根、人参、セロリ、パプリカなど合わせて
400g~500g
作り方
1
野菜は洗ったら水分をしっかり拭き取る。
それぞれ食べやすい大きさに切り熱湯消毒した保存瓶に詰め込む。
2
酸に強い鍋にピクルス液の材料を入れて火にかけ、一煮立ちして砂糖と塩が溶けたら熱いままに注ぎ入れる。
3
粗熱が取れたら蓋をして冷蔵庫で保存。
*すぐでも食べられますが、2日ほどすると味が馴染みます。

「食」に関するギモンに答えます!

5月20日(月)公開

「おしえてっ!」 管理栄養士 みさと先生「食」に関するギモンに答えます!

「食」のギモンにお答え!

管理栄養士のみさと先生が「食」に関するギモンにお答え!
みさと先生への質問は、ログイン後スクロールサイトで!

Q

更年期になってから、くちびるや肌がカサカサして皮がむけてしまいます。 お肌がうるおい、艶々になる食べ物を教えて下さい。
また、若返り効果のある食品があれば知りたいです。

あんさん

A

老化は避けられないことではありますが、出来るものなら若々しく健康で元気な身体をキープしたいものですね!

・肌などの細胞やハリを作るコラーゲンの材料となるアミノ酸が含まれる肉、魚、卵、大豆製品などの蛋白質
・老化の原因になる酸化や糖化を予防するために、野菜、海藻類、キノコ類などに含まれる各種ビタミン、ミネラル、食物繊維
・抗酸化作用だけではなく、肌や髪の潤いを守る女性ホルモンであるエストロゲンに似た作用をする、大豆、大豆製品に含まれるイソフラボン
・「若返りのビタミン」とも呼ばれているアーモンドやクルミなどのナッツに含まれているビタミンEやミネラル

蛋白質、ビタミン、ミネラル、食物繊維を毎日の食事に積極的に摂り入れていきましょう。

また、甘味料や糖分を過剰に摂取する習慣は老化の原因になるため、過剰摂取は控えましょう。

花のある暮らし

春を感じる ~かわいらしいチューリップは見ているだけで、幸せな気持ちになれそう~

春を感じる

かわいらしいチューリップは見ているだけで、幸せな気持ちになれそう

用意するもの

用意するもの
チューリップ
2本
レースフラワー
1本
グラス(器)
1個
下準備
  • グラスには水を八分目位入れる。
  • レースフラワーはグラスより少し長めに切る。
  • チューリップは葉と花を切り分ける。

ここで切る

point
チューリップを長持ちさせるために、水切りをしましょう。
  • 水中で切る。
  • 切れ味の良いハサミでスパっと切る。
  • 斜めに切る。
  • 葉の付け根に泥がついていたらきれいに洗いましょう。
作り方
1
チューリップの葉を花を傾ける方へ挿す。
2
チューリップを2本が寄り添うように挿す。
3
レースフラワーをチューリップの足もとに挿す。
4
完成したので飾りましょう。

用意するもの

用意するもの
日本水仙
3本
小1本
南天
1本
折り紙(金色と赤)
2枚
ひも
1本(1m程度)
1個
輪ゴム
1本
下準備
  • 日本水仙は花と茎を分けておく。
  • 日本水仙の1本は瓶の高さの2倍で切り、残りは先に切った水仙よりも長めに1本、短めに1本切る。

ここで切る

作り方
1
瓶に赤色と金色の折り紙を少しずらして巻きつけて輪ゴムで止める。
2
輪ゴムを隠すようにひもで巻きつける。
3
瓶にお水を入れ、瓶の2倍の長さに切った日本水仙を、やや左側に挿す。
花を囲むように2~3枚の葉も挿す。
4
長めに切った日本水仙は背後へ。短めに切った日本水仙は手前へ挿す。
葉はバランスよく花を囲むように挿す。
5
松を低く中央に挿す。
6
南天を右手前に低めに挿す。
7
完成したので飾りましょう。
☆おすすめのポイント
松や南天でお正月気分を味わえますが、椿、アスター、シクラメンなどに替えると長く楽しめます。

用意するもの
ヒムロスギ
1本
ブルーアイス
1本
かすみ草
小1本
ホワイトスター
(オキシペタラム)
1本
千日紅(白)
1本
ミニリンゴ
(アルプス乙女)
2個
松ぼっくり
2個
キャンドル
1本
器(赤いバケツ)
1個
つまようじ
5本
セロテープ
適宜
お花の吸水スポンジ
1個

キャンドルの下の部分にセロハンテープをひと巻きして、その上につまようじを貼り付ける。ミニリンゴにつまようじを挿す

下準備
  • お花の吸水スポンジにお水を吸わせておく。
  • キャンドルにセロテープをひと巻きした上に、つまようじを3本貼りつける。
  • ミニリンゴにつまようじを挿す。
  • ヒムロスギは、13~15cmに15本位に切り分けておく。
  • ワイヤーがあれば、松ぼっくりにかけておく。
作り方
1
バケツに吸水スポンジを入れる。縁から1cm位上に出るように固定する。
中央にキャンドルを挿す。
2
カットしたヒムロスギの中で先端がキレイな5本を等間隔で水平に挿す。
3
吸水スポンジの横面がまんべんなく埋まるように挿す。
4
吸水スポンジの上面に短めのヒムロスギとブルーアイスを、あまり高くならないように挿す。
吸水スポンジが見えなくなるようにする。
5
松ぼっくりとミニリンゴを挿す。
【Point】ひとつはヒムロスギに埋もれている感じに挿す。
6
かすみ草、ホワイトスター、千日紅、ノバラの実を散らばして挿す。
7
完成したので飾りましょう。
☆おすすめのポイント
エバーグリーン(常緑樹)は、お部屋を森のような香りにしてくれるので、リフレッシュ効果がありそうです。
寒い冬の夜にキャンドルを灯して、ほっこり気分を楽しんでみてください。
  • 火傷には十分お気をつけください。
  • 新鮮な空気を室内に取り入れるようにしてください。
  • 熱に弱いもの、燃えやすいものの近くでキャンドルの使用はしないでください。
  • 小さいお子さまやペットの手の届かないところで使用、保管してください。
用意するもの
ガーベラ2色
3本
スプレーバラ
1本
ヒューケラの葉
2枚
牛乳パック
500ml
花の吸水スポンジ
 
黒のフェルト
 
オレンジ色のリボン
 
輪ゴム
2本

下準備
  • ガーベラを18cm、14cm、13cmに切る。
  • スプレーバラを3本に切り分けておく。
  • 花の吸水スポンジに水を吸わせておく。
作り方
1
  1. 牛乳パックを下から10cmのところで切り、中に花の吸水スポンジを入れる。
  2. 黒のフェルトを牛乳パックに巻きつけて、輪ゴムで止める。※2枚使うときは上手に重ねる。
  3. 輪ゴムの上にリボンを結ぶ。
  4. フェルトは、牛乳パックが見えないように、えりのように折る。
2
手前にヒューケラの葉を、吸水スポンジが見えなくなるよう2枚重ねて挿す。
3
オレンジのガーベラ(13cm)を手前を向くように挿す。
オレンジのガーベラ(18cm)を少し右を向くように挿す。
黄色のガーベラ(14cm)は少し左を向くように挿す。
【Point】3本の花が同じ高さや同じ向きにならないように挿す。
4
スプレーバラをガーベラの後方へ2本、手前に1本挿す。
【Point】ガーベラより低くなるように挿す。
5
松ぼっくりのほか、ハロウィン時期にはカボチャやコウモリのオーナメントなどを使って、アレンジしてみましょう。
☆おすすめのポイント
  • 花の吸水スポンジは一度乾燥してしまうと水を吸わなくなるので、乾かないようにお水を追加してあげましょう。
  • 花の吸水スポンジは一度空いた穴はふさぐことができないので、挿すと決めたらグサっと思い切っていきましょう。
  • ガーベラを飾るのに最も適した場所は、日当たりの良い明るい場所。光が『陽』の気を強めて人間関係の運気がアップ!
用意するもの
コスモス(八重咲き)
2本
リンドウ
1本
ワレコモウ
1本
湯呑み
 
輪ゴム
 

下準備
・コスモスは20cmに切る。
・コスモスのつぼみは短めに切る。
・リンドウは上から2節めと各節で切る。
・ワレコモウは20cmに切り分け茎を輪ゴムで束ねる。
作り方
1
湯呑みにリンドウを四方に向くようにすべて挿す。
2
輪ゴムで束ねたワレモコウをリンドウの後ろ側に挿す。
3
コスモスをワレモコウに絡めるように挿す。
空間にコスモスのつぼみを挿す。

※コスモスは花首が曲がっている場合があるので、ワレモコウを輪ゴムでしっかり束ねてコスモスに花首に絡めるとお好みの場所に配置することができます。
4
完成したので飾りましょう。
コスモスの色鮮やかさは、人の気持ちをリフレッシュする効果があるとも言われているので、リビングの中央に飾るのもオススメです。
用意するもの
ひまわり
1本
ニゲラ
1本
グリーンリーフ(ゴットセフィアナ)
1本
ガラスの花瓶
1個
※あればアルミワイヤー

下準備
・グリーンリーフは3本に切り分ける。
・ひまわりは花瓶より少し長めに切る。
・ニゲラは4つに切り分ける。その際、1本はひまわりより短く切る。
・つぼみはひまわりより長く切る。
作り方
1
3本に切ったグリーンリーフを挿す。
大きな葉は手前に。小さな葉は中央に。長めの葉は後ろに。
※アルミワイヤーを丸めて花瓶に入れると、お花や葉が動かなくて位置を決めやすくなります。
2
ひまわりを挿す。
ひまわりは花が上を向くように挿す。
3
ニゲラを挿す。
ニゲラは大きめの花はひまわりの花の下に落ち着くように挿す。
小さめの花やつぼみをひまわりの後ろ側に挿す。
その時、ひまわりの方を向くように挿す。
4
完成したので飾りましょう。
アイスキューブなどの小物と一緒に飾ると涼しげに彩れます。
☆おすすめポイント
100円ショップで売っている針金・ワイヤーは花を生ける時に便利!
水に浸すのでアルミか銅の針金・ワイヤーがお勧め。銅はお水の汚れを抑える効果もあり。
お花を長く楽しむために、毎日お水を取り替えてあげて。